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アナグマの方は臭くないそうだ。【本】
今までは全く触れて来なかった、その機会がなかったのに、ある時は立て続くもんなんだ、とちょっと笑った。
この前書いた江戸時代の料理の事典、あの後に菓子類以外のページも順次読んでいったら、全く期待していなかった、というかあるかもという可能性すら全く頭の中に浮かんでこなかった、もう存在自体忘れていた料理が載っていて、それは少し前に読んだばかりの(それで忘れていたのも我ながらどうなんだ……)動物民俗学と鳥類行動学?の本に紹介されていたものだったのだ。
料理名は「狸汁」と「鶴の汁」。
動物民俗学で「狸汁」なのはまあ、かちかち山の話だったからだ(苦笑)。その流れで書かれていたあれこれがほぼこの事典でも書かれていた。
鶴の方は……脈絡がなかったかも? ただ、タイトルからして雑学メインだからトリビア的にってことで紹介されていたんだろうな。
その鶴料理に纏わるあれこれも事典に載っていた。
つまりどっちも本当に食べてたわけだ……(信じてなかった? というほどでもないが、何しろ他で見掛けてこなかったもんで。狸汁は名称自体はそれこそかちかち山関係でそれなりに見掛けてはきた。が、詳しい内容がね……)。




