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吐出口  作者: 鈴木
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自宅でやると五月蝿いだろうから隣家でやる。

 物凄い危機感に苛まれ中……。

 手足の萎えが酷過ぎる…………(呆然)。

 昨日、買い物と図書館へ行ったんだが、手足が満足に動かない……。

 ハンドルを握る手は強い力が込められている、と思うんだが、腕の方がマズい。

 ハンドルを回すのにもなんだかやけに腕に力が入らない。手はこれでもかと力が入っているのに。

 ペダルを踏む足も…………いや、こっちは踏み込む力が弱いとは思わなかったが、何となくペダルが遠い…………身長(足)が縮んだ?(んなわけない……よなあ(汗))。

 まあ、最後のは冗談……でもなかったんだが、目的地に着いてから椅子の位置を弄ったら解決した。

 ただ、足はそうでも脚は腕同様、どうにも力が入らない。

 ただ歩くのでも脚がかくんかくんなるのを辛うじて堪えているような状態。

 運動不足なんだろうけど、それにしては一昨日の昨日で極端過ぎないか?(不安) いや、腹を壊す前と毎日していることに大した差はない筈なんだが、あまりにも衰えが加速度過ぎやしないか……。

 鏡でキモチワルイくらいガリガリになっている己を見てちょっと戦慄した(長嘆)。

 運動するにしても、この痩せ過ぎもどうにかしないとマズいんじゃないか……(てもなあ……血糖値)。

 とにかく、家でも歩くことにした。それも、意識して足を上げて。

 そう、足が意識しないと上がらない、上がっていないのを自覚。上げないまま前へ進もうとするから無意味に辛いんだよな……。

 階段を上るのもすっかりしんどくなったが、過剰なくらい脚、というか膝を上げて上ると、足上げを意識せず勢いに任せて駆け上るよりも楽だ、と実感した。

 とにかく歩こう。

 歩く際には意識して手足に力を籠めよう。

 ネットでぐぐったらリラックスして、とあったが、私の場合、それやると手足の萎えが助長されてる気がする……寧ろちょっと過剰なくらい力を入れていた方が安定感があるし、続けていると多少萎えが解消してくる気がする。……時間を置くと元の木阿弥だが、最中や直後は萎えが弱まっている。

 三日坊主にせず習慣化出来たらもっとマシにならないか……?

 何にせよ、まともに歩けなくなるのは困るからやるだけやってみよう(まず、せめてひと月)。


 手にしても足にしても右が特に、というのは何を意味するんだろう……。左より頻繁に使うから、ってことはないよなあ。寧ろ使うなら萎えないんじゃないか……。使い過ぎで萎えてると思えるほどには使ってない、から運動不足で萎えてるんだろうと思うんだが……それならそれでじゃああんまり萎えてない左は?



 我ながら変な歩き方をしているなとは思っていたが、アレだ、足の指、特に親指を庇う歩き方ばかりもう何年も続けてきたから、すっかり "正しい歩き方" を忘れてしまったのだ。

 そこへもって直近では左の小指を庇う歩き方までしてる。

 何処かに偏らせすぎなんだよな(嘆息)。


 ハンドルの件は、以前買った滑り止め付きの手袋をすることで多少解消した、んじゃないかな。

 私の車ってオンボロ古過ぎてハンドル表面の凸凹がすり減り、つるっつるになっているから滑り易いんだよな……。




 腕脚の萎えが単なる運動不足ならまだマシなんだが、これが手指の関節が壊れた時の前兆と同じだったらと思うと……(似ていなくもないんだよな……)(長嘆)。

 今、ステロイドが切れるようなことになったら最悪だ……。








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