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吐出口  作者: 鈴木
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アンチョビ缶もかつては税込み108円だったなあ(遠い目)【本】

 私はずっとアンチョビはイワシの油漬けだと思い込んでいた……。

 この認識からしてダメダメなんだが(今回ぐぐって初めて知った。塩漬けなのか……。オイルサーディンがわざわざ別物扱いになっているんだからそりゃそうだよなーな事実だった。……でもアンチョビも油まみれだよな……)、図書館で借りた本に、「「アンチョビ」というイワシに "似た" 魚を」とあって(この後にちゃんと「塩づけ」と書かれていたわ……この部分がちょっとした衝撃で先を読む前にぐぐった……)、イワシじゃないの?と更にぐぐってみれば「アンチョビ=カタクチイワシ科」で、いや、これは「イワシ(総称)の一種」であって「似ている」違うんじゃ……と突っ込んでしまった。

 「似ている」って実は全くの別物、なイメージが強い……。

 と思ったが、ウィキで下へスクロールしていったら「外見はイワシに似る」とあって、本もこれが言いたかったのかなと早合点を反省。

 ても、その「イワシ」のリンク先へ行ったら「日本でイワシといえば、マイワシ科のマイワシとウルメイワシ科のウルメイワシ、カタクチイワシ科のカタクチイワシ計3種を指」すとかあって、しかも直前で口がウルメイワシ科やニシン科とは顕著に違うとも書かれていて、結局どの「イワシ」に似てるんだ? ていうか「イワシに似ている魚」じゃなくて「アンチョビ=カタクチイワシ科」で良かったんじゃ?(余計なお世話)。

 子供向けの本ったってそこをごにょごにょさせなくてもいいような(いちゃもん)……。







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