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吐出口  作者: 鈴木
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時々やらかしたなあ(遠い目)

 意外とすっきり乾かないものだ……。

 何が? ……髪が。

 気温が極端だよねえ(嘆息)。

 たった一日で……でもないか。

 夜明け前と日が昇ってからで極端に違うのが我が家(主に私の部屋とそこ以外)だったわ。

 ……それはともかく。

 一昨日から一変、昨日は熱帯夜で夜中十一時を過ぎても(どころか今日の二時台でもまだ)室温は29℃(嘆息。四時台でも28℃)。

 当然、髪を乾かすのにドライヤーなんぞ使えるかー、と、最初は思っていたんだが、室温の暑さと扇風機だけではなっかなか乾いてくれなかった。

 そりゃ何時間も掛ければいずれ乾いただろうけど、足指の処置をしなきゃいけないからそんなに時間を掛けていられない。

 てことで、三十分を切りに、最後はドライヤーを使った。

 ……それで室温が更に上がったかどうかは微妙。

 ちなみに出入口の扉はぴっちり閉めて実行。

 アホ? いやいや、ドライヤーってうるさいから(嘆息)。

 クールやホット(ターボ)を絶対に使わないのもそれなんだよねえ。

 セットのがまだマシ。

 髪をきっちり乾かす必要があるのは縛らなきゃいけないのもある。

 髪を纏めずに足指の処置は出来ない。邪魔で。テープの糊にくっつきでもしたら無駄になるじゃないか。

 そして縛る以上、完全に乾かさないと後頭部の皮膚が蒸れて荒れる。

 既に荒れているのに悪化させてどうする…………。

 エアコン? つけない。つけてドライヤーは使わない。……今は多分、同時に使っても落ちる(・・・)ことはないとは思うが、こう、トラウマ……。








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