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吐出口  作者: 鈴木
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このまま緩い雨で終わるかと思えば一時間後にゲリラ豪雨がきてひやひや(嘆息)

 昨日は月に一度切りの発火ゴミの日。

 …………なんだが、出すものがないのでスルー……しようかと思ってふと見たキッチンの窓の前にポリ袋があったんで変更。

 中身は使い切った電池。

 まだ十かそこらしか入っていないが、大量に溜めてから出すもんでもないよなー150枚税込み110円のポリ袋の一枚だし出せる時に出しておこう、ってことで。発火・電池・小型家電の日だったのだ。

 まあ、ついでにいつもの気持ち悪さ誤魔化し草抜きでもしようかと。

 で、朝食後に持って家を出たはいいが、雨。

 小雨というにはもうちょっと強く、でもザーザー降りというほどでもない。

 結局、傘をさしたまま庭をうろついて、ゴム靴で踏んで擦って簡単に抜けるものだけにしておいた。

 最初はポリ手袋を嵌めていた右手で抜いてもみたんだが、薄手のでちょっと心許なかった(直ぐ破けそう)だったんで三本くらいで止めておいた。





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