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吐出口  作者: 鈴木
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一般内科で終わりっぽくもないんだよなあ(嘆息)。

 結局病院へ行って来た。

 また下痢になったから。

 流石にちょっと下痢・便秘を繰り返し過ぎ(嘆息)。

 ただ、行ったのは口腔外科のある個人病院じゃなくて大学病院の方。

 最初は個人病院に電話をしたんだが、事情を詳しく話したら抗生物質を処方して貰った病院に相談して下さい、と言われてしまったからだ。

 考えてみりゃ(考えるまでもなく?)そうなるよなー、と納得。

 しかし、それを聞いて直ぐに大学病院へ電話してみると、そっちはそっちでその日は肝心の持病の科自体が休診、先生が一人もいないと言われてしまった。

 ただ、うーわー運ない!と思うも往生際悪く、症状は内科だと思うからそちらで診て貰えないかと聞いてみるとあっさりOK。

 更に、紹介状がない話をすると、持病で毎月かかっている上、原因がその科で出された抗生物質だから無くても問題ない、ということで高額(たか)い初診料を払わなくて済み、ほっ。

 電話を切って直ぐに出掛け、病院へ行ってから検温があるんじゃ、と思い出して嫌な動悸が止まらなかったが、方針が変わったのか、幸い体温を測って来たか聞かれただけだったので、嘘偽りなく出掛ける直前に測った時の体温36.7℃を伝えておいた(いやもう時間を置いて何度も測ってたんだよな……不安で)。

 その後は問診→採血→レントゲン→再問診で…………思った以上に時間が掛かって全て終わって帰宅してみれば午後二時だった(ぐったり)。病院に着いたのは午前九時直前くらいだったんだよなあ……(嘆息)。

 なんでそんなに掛かったって、患者は少なかったんだが内科待合での時間が長くて。

 一人の問診に掛ける時間が持病の科とは雲泥の差、つまり長かったからだ。

 もっとも、私もかなり時間を掛けて貰ったので文句を言える立場じゃないんだが。

 あと、検査結果が出るまでに一時間くらいかかるから、二度目の問診までに時間がかかったのもこれまた仕方がない。

 ぐったり、の大半は実は待合で椅子に座っている間で、これが一番しんどかった、腰が(苦笑)。だからって立ち続けもしんどくて…………年だなあ(嘆息)。

 帰宅したのが中途半端な時間だったこともあり、この日は昼食を抜いた。

 夕食が大体三時から四時台なのだ、二時台に昼食を食べたのでは夕食をイレギュラーに遅らせるか、一、二時間程度で夕食を食べるかしかなく、もういっそなしにしようと。

 そうして、食後、病院で出して貰った薬を早速飲もうと二種類が纏めて入れられているポリ袋からそれぞれの紙袋を出してみると、一方には「食事直前」とあるじゃないか。

 あーほーーーっ。

 勝手に食後だと思い込んでたわ(嘆息)。

 既に食べてしまったのではどうしようもない、で諦めて翌日の朝から飲むことにした。

 もう一つの薬は食後だったんだが、数が揃わなくなるからそっちも翌日からにした。




 で。

 翌日の朝食前に飲んでみたところ…………即行で気持ち悪くなった(嘆息)。

 合ってない。合ってない(嘆息)。

 空腹で飲んだんだからそんなもん?

 その後も食中食後と気持ち悪さは延々と続き、一応、昼夕も飲んではみたが変わらず。

 合わないようなら飲むのを止めてと言われているが、どうすっかなー……。

 食後の便を柔らかくする薬は気持ち悪さに影響が出ているんだか出ていないんだか分からないから飲み続けるつもりでいるが、消化は関係ないから何も改善されない……。







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