表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
吐出口  作者: 鈴木
PR
5931/5998

この前フラグ立ててたのか……(嘆息)。【虫】

 また多足虫(ゲジゲジ)がいた……(嘆息)。

 今度は一階のトイレ前の廊下の隅。

 真昼間だから電灯は点けておらず、でも日の差し込まない場所だから薄暗い。況してや角。

 なので最初は糸屑の塊かと思った。

 でもなんかこう……視界の隅で動いたような気がしたんだよなあ。

 それで気付いてしまった以上放置は出来ず、嫌々ながらしゃがみ込んで顔を間近まで寄せて見てみれば案の定(嘆息)。

 今回は生きが良さそうだったし、玄関も近いし、でたたきに置いてある箒と塵取りを取って来てちゃっちゃっと回収。表の庭に捨てた。

 ……捨てられた、と思う(汗)。

 塵取りをひっくり返した時、落ちる様子を見損ねて、途中で逃げられた!?と直ぐに家の中へ取って返し探してみたが何処にもいなかったから。

 …………て、何の保証にもならないよなあ。逃げたなら直ぐにどっかに入り込んでるだろうし。

 でも塵取りに上げてから玄関まではずっと見ていたけど這い出て来た覚えはないし、うん、きっと、捨てられた!……てことにしておこう。

 まあ、生きているならまた入り込んでくる可能性は多分にあるんだけど(嘆息)。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ