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吐出口  作者: 鈴木
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そのうちアレも来るんだろうなあ(てことで外へ出る度頭上を見上げている。巣がね……)。【植物+】

 昨日の朝、洗濯機を回す→朝食を摂る→歯を磨く→洗濯物を干す・二回目を回す→食器類を洗う、で二回目が終わる間、まず隣家へこの前洗うのを見送ったシーツを今回洗ったので隣家へ干しに行った。

 自宅の裏にある物干しはもう(主に虫絡みで)干せないんで、隣家に残してある父親の使っていた室内物干しを利用する為に。

 そこにシーツを広げ載せた後は真下に元々リビングに置いてあった湿気取りを移動させ、更にもう一つ追加。

 そして、まだ洗濯は終わっていなかったので(洗面所が隣家の庭に面しているから外からでも音で分かる)、小鎌を持って庭の草抜きで時間潰し。

 自室内は暑くても外は涼しかったのでつい。

 まあ、十五分ほどしたが体温はちょっとだけ上がったくらいで汗をかくほどにはならなかった。

 鎌を隣家の外の水栓柱で洗って専用のカバーをし、隣家の玄関の下駄箱上に戻して扉に鍵をかけ、帰宅。

 家に入る直前、ブルーベリーの真下にある巨大モミジ型の葉をわさわざ茂らせている植物に赤紫の細かい花が開花していることに気付いたので近付いて様子を見てみた。

 すると、間近にする前からぶううううううんっといういや~な羽音が。

 すわ蜂!?何蜂!?と警戒しつつそお~~~っと寄ってみると、花の間を飛び回っていたのはこれまたお馴染の真っ黒まるまるな…………推定ハナアブ?だった。

 多分。恐らく。

 しかし、毎年毎年この真っ黒まるまるな種が来るのはなんなんだろうなあ。

 この羽音さえなければカワイイものなんだが(勝手)。






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