比較は大事
先日、大学病院へ行った帰りに近くに出来たドラッグストアへ寄って来た。
そろそろ口腔洗浄液がなくなりそうだったからだ。
八月まではあそこが一番安い。
一本で百円近く違うから、二本で二百円、今の私にはこの差はとっても大きい。
行ってみると売ってはいたが残り二本でうわあ良かった!と安堵安堵。また入荷するのかもしれないが病院は月一で、病院のついででもなければ遠いからまた後日、ではガス代が勿体ない。あって良かった。
あと、十時近ければもう一軒のドラッグストアで買うつもりだったヨーグルトもこっちで買っておいた。何しろ終わったのが九時半前だ。十時始まりのあっちの開店まで待たずともこっちで売っているならこっちで買えばいい。値段もそう変わらないし。
更に、折角来たのだからとお得なものがないかとぐるっと店内を回ってみたら、黄桃・白桃の缶詰で、百円ショップからなくなってしまったものとほぼ同じサイズのものが税込み106円で売っていた。
おお、これはここが一番安い!
もうこの手の缶詰もすっかり値上がりしてしまって108円くらいで買えるのなんて百円ショップだけだったのがそこでもなくなってしまって、もう随分ご無沙汰になっていた。
そう頻繁に食べるものじゃないが時々無性に食べたくなって、でも今のはちょっと手が出せないなあ、と思っていたところにこれである。
ここもその内値上がりするんだろうなあ、てことで今が買い時、と一缶ずつ買っておいた。




