しょうもない疑問 【本】
薬用植物の本を読んでいたら味覚修飾植物だというミラクルフルーツとナツメが載っていた。
まあ、「味覚修飾植物」てのは後からぐぐって知ったんだが。
ミラクルフルーツはこれの実を舐めた後に酸味や苦味のあるものを食べると甘く感じて、ナツメは葉を噛んだ後に甘いものを食べると甘さを感じなくなる、というもの。
この両者の項を読んでふと思ったのは、それぞれの効果が出るのはやっぱり後から口にした方?
つまりミラクルフルーツを先に舐めてその直ぐ後にナツメの葉を噛み、酸味・苦味のあるものを食べたらまんまの味がして甘くは感じない?
逆にナツメの葉を先に噛んで次いでミラクルフルーツを舐め、酸味・苦味のあるものを食べたら甘く感じる?
実にありがちな疑問なんで誰かやってそう、と「ミラクルフルーツとナツメの葉」でぐぐってみたが、味覚修飾植物のあれこれは出てきても↑をやってみたサイトは見つけられなかった。
というか、何がなんでも知りたい言うほどの執着がなかったんで、検索結果1ページ目しか見なかった(苦笑)。
余談だが、味覚修飾植物は他にも、甘くする方でクルクリゴ、ストロジン、逆でギムネマ、ケンポナシというものがあるらしい。ナツメはともかく(効果は知らなかった)ミラクルフルーツは一応名前くらいは知っていたが(昔テレビで紹介していた気がする)、他は全部まるっと初耳。まだありそうと言っているサイトもあったが、1ページ目で分かったのは↑の四つだけ。




