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吐出口  作者: 鈴木
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朝から……朝から……朝から……【虫】

 朝っぱらからGがいた…………ような気がする(嘆息)。

 …………G、かなあ。G、にしてはデカ過ぎない?

 家に居付くGてあそこまで大きくなったっけ。

 いや、でも、うーん。

 あんまりまじまじとは見なかったんだよなあ。

 ただ、形はあの手の虫。

 使った皿をシンクへ置いて振り返ったら冷蔵庫の背後の壁の天井近くを歩いていたのだ(嘆息)。

 そういやGって飛びはするけど壁歩きしてるところって見たことないなあ(意外に?)

 咄嗟に殺虫剤、をと思ってもG専用のもG込みのもなくてもうなんでもいいや!ってカメムシ用のをスプレーしたらこれが効いたようで、あっさり床へ落ちた。

 ……てことはカメムシ? にしちゃやっぱりデカ過ぎる。それにカメムシより胴体が長かった。

 落ちても直ぐには死ななかったから追いスプレーをしたら冷蔵庫の下へ入り込んでしまって、あああやっちゃった!と後悔したが、時既に遅し。

 しかし、殺虫剤をリビングの所定の場所へ置いて戻ってきたら、脚?体?の一部が冷蔵庫の下の角から出ていて、どうやら片すことは出来そうだった。

 ただ、これを書いている段階ではまだやってない。

 ちょっとね……手前にあるラックが現状、動かせないのだ(嘆息)。

 うっかり炊飯器のコンセントが外れでもしたら……てことで、家族が食事を終えた頃にやる。

 ぴくりとも動かないからその間に移動するということもない、……と思いたい(嘆息)。

 ちなみに殺虫剤はカメムシの他にもクモ、タカラダニ、アリガタバチの三つにも対応しているらしいが(缶側面の説明)、クモは絶対に違う、他は知らない、でも残りをぐぐる愚行はしていない。





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