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吐出口  作者: 鈴木
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ぐぐったらやっぱりあった。

 頭の中で思う分には別にいいのは分かっているんだが、ついつい我に返って先の言葉を途切れさせてしまった。

 朝○け○光○中○、ってなんかあったよなあ……。

 朝食を終えたのが午前四時五十分くらいで、自室へ戻る為にリビングを出たら、正面の玄関扉のガラスの向こうがすっかり明るくなっていて、日が長くなったよなあ、とつくづく。

 薄暗い、ですらない。もうはっきり視界の確保されている明るさ。

 階段を上がって途中の小窓から見ても外の様子はくっきり。

 で、その時、正面のソーラーパネル向こうがやたらと橙色に輝いていて、何かが朝日を反射してるんだろうなあ、とその様子を言葉に表してみたら冒頭になったわけなんだが、↑まで考えて、あれ、この風景描写(言い方)ってマズい?と自重してしまった。

 物凄く有り勝ちな表現だと思うんだけど。見たまんまを言葉にしただけなんだけど。

 まあ、そんなこと言い出したら何も思考出来なくなってしまうわな……。






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