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吐出口  作者: 鈴木
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マムシグサも毎年何をせずともきっちり。【植物】

 この前、マムシグサを確認した日、(こうぞ)にも数枚だけ小さな葉が出ていてちょっとほっとした。

 幹に不吉な染み?のようなものがいくつも出来て、そばの合歓みたいに新しい枝がいつの間にか伸びているということもなく、妙に沈黙している態でどうなるんだろうと気になってはいた。

 枯れている、ようなそうでないような。

 幹や残っている枝が枯れ木らしく乾いている風ではないんだが、まあ、旺盛に枝葉の茂っていた頃の記憶があるから、対比して資格もないのに心配?不安?気がかり?

 そんな風にしたのは私なのにねえ。

 しょうがない、と言い訳。

 大きくなり過ぎると後々困るんだよ……表の庭がいい例。

 隣家へ枝がはみ出されるのも困るし、容赦なく切るしかなかった。

 合歓はホント生命力が強いよな…………某田んぼ道の途中の大木合歓もまた若枝が伸びて来てるし……(余談)。

 お隣さん(ネム)がそんなんだから余計に楮の繊細さ?が気になる。

 …………去年も似たようなこと書いてたな……。その後何も書いてないってことは()はつかなかったんだろうな……(忘れた)。







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