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吐出口  作者: 鈴木
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少しずつ少しずつ

 昨日の朝、土日とフードプロセッサーを使ってまでの食物繊維摂取をしなかったのにお通じがあり、昼は使わなくてもいいかな……と当初は思っていたんだが、いつも昼食を摂る時間近くになって冷蔵庫の中のきんぴらごぼうの存在を思い出し、急遽使うことにした。

 業務用のスーパーで買った未開封のきんぴらごぼう。これの消費期限が迫っていたのだ。

 食べないと勿体ない、しかし今噛むのはまだ怖い。

 てことでフードプロセッサーである。

 一パック全部一気にかけてポリ容器へ移し、なるべく早く食べ切ってしまおう。

 あと、どうせ使うのなら、で結局野菜も掛けてインスタントポタージュに混ぜた。ブロッコリー、ホウレンソウ、ゴーヤー、パプリカ、タマネギ、椎茸、味噌汁の具。

 更にサバ缶を復活。考えてみれば缶詰なんだから身はほぐれ易い。下痢時に青魚は良くないんだが、大分胃腸も落ち着いて来たし、少しくらいならいいかなと。よーく、執拗なまでにスプーンで切って潰してほぐして細かくしてからレンチンした。

 ただ、これらが結構な量になったので食べ過ぎ→下痢な本末転倒にならないようヨーグルトは止めておいた。

 また、意図的に止めたわけではないんだが、カボチャ一欠けも気付けば食べ忘れていた。

 食後の腹具合を思うとそれで良かったんだが。








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