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吐出口  作者: 鈴木
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毎年のこととはいえ無駄に日当たりがいいから(贅沢)。

 昨日、ミニ扇風機を出した。

 昼間の室温、24.5℃……(嘆息)。

 フラグ立ててたなあ……。

 しかし、ポリ袋をすっぽり被せていてもホコリは入り込むものなんだな(嘆息)。

 まあ、下をきっちり封じていなかったから(物理的に無理だった)そこから入っても仕方がなかったんだが。

 冬場は布団やら毛布やらでホコリの立ちそうなものが多いから(あとは厚手の服? 洗面所なんか毎日風呂へ入る前に床掃除を軽くしている。小さな毛玉のようなものが掃除しても掃除しても幾つも転がってるんだよな……)。

 ガラス窓の前へ移動させたら、遮光カーテンなんぞなんのその、な熱と一緒に室内を電灯なしでも明るくする光が扇風機の前カバーの大きなホコリを浮き彫りにしてくれた(部屋の奥にあった時は薄暗くて気付かなかった)。

 カバーは外せないのでベビー綿棒を突っ込んで、一部を網目の隙間から押し出し、後は指で引っ張り出した。


 しかし、体感温度というのは実に良く分からないものだ。

 室温が23.5℃くらいに下がったら、何やら肌寒くなって扇風機を止めた。

 多少ぼうっとはしているものの暑くてたまらないというほどじゃなかったので、脱いだ半纏もトレーナーも再び着るということはなく本を読んでいたんだが、その内、室温は変わらないのに肌寒さを感じ、半纏を着てみた。

 すると途端に暑くなって直ぐに脱いでみれば、それはそれでまたちょっと肌寒い。

 トレーナーでも同じで、一体どうしろと、と困った。

 薄手の上着はないし、Tシャツをもう一枚重ね着するのは洗濯物をこれ以上増やすのもなあ、で結局薄手毛布を引っ掛けることにした。

 但し、腹にだけ。

 腹を冷やすと碌なことにならない(嘆息)。そうでなくても今は色々薬を飲んでいて壊し易いのに。

 そして、時々肩先がヒヤッとしたら、そっちにも引っ掛け、暑くなってきたら外す、ということをこまめに行った。

 日が沈めば流石にまだ室温も落ちるようで、以降は半纏を羽織っていた。








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