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吐出口  作者: 鈴木
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そういや庭にあるなあ暴風が巻き上げるんだろうなあ……。

 春でも枯れ葉は詰まる……(嘆息)。

 先日、天気予報が午後から雨、空を見上げても厚い雲が一面、これは降る、と思い、必然?ベランダの排水口が気になった。

 晴れ続きで全くチェックしていない、というより晴れて真昼間は春とは思えない暑さだからベランダへ出たくない → 気付けば夕方で薄暗く手元が覚束ないが明かりを持ってまでするほどのこととも思えない(ベランダの屋根や壁に電灯はつけてない)、でついつい放置してきてしまった。

 しかし降るとなると無精するわけにはいかない。

 それに曇天だから暑くない。

 てことで、早過ぎる夕食(・・)の後にベランダへ出た。

 …………いや、昼間は出掛けたりなんだりで色々やることが多くて後回し……結局はやったのだからよし!

 で、冒頭(嘆息)。

 ベランダの床がずっとほぼ(・・)ない状態だったから大丈夫だろうという油断もあったんだよなあ。それをサボる自己正当化理由にしてきた。

 でもほぼ(・・)はゼロじゃないと思い知らされた。

 そりゃ塵も積もれば、だ。

 長柄炭バサミを突っ込めば嫌な手ごたえ。

 摘まみ出しても出しても中々なくならなかった(嘆息)。

 一回に出せる量が少ないとはいえ、もうね……。

 それらを裏庭へ捨てて夜になってみれば予報通り雨、なだけじゃなく、一時(いっとき)ゲリラ豪雨も来て、やっといて良かったーっと痛感した。







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