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吐出口  作者: 鈴木
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帰りも引っかかった。

 フラグぅ……(嘆息)。


 昨日、業務用のスーパーへ行ってきたんだが、その途中にある踏切を渡っている最中「今鳴り出したらどきっとするよなあ」と思った途端、カンカンカンカン!と来て、どきっついでにうえっ!?っとなった。

 なんというタイミング……(嘆息)。

 まあ、既に半分以上渡っていたし、特にスピードを上げずとも遮断機が下り始める前に線路上を抜けられたが、位置的にそうなるだろうと分かっていてもやっぱりあの音を聞くと焦る。


 業務用のスーパーでは、駐車場は一台止まっているだけで縦二つ空きはまだ二つあったので幸いだった。

 ―――― 一台しか止まっていないのに空きが二つ(・・)

 そう、四つの中の三つの筈が二つ。

 何故なら、店の入り口に一番近いスペースに三角コーンが置かれていたからだ。

 そのこと自体は、元々そこは配送トラックが止まる可能性が高く、車を止める気はなかったんでわたし的には問題なかった。

 のだが。

 これをメモ用紙に書いている最中、気付けば真横のスペースから大音量のカーラジオらしき音が聞こえて来て何事?と思いそちらを見てみれば車が止まっていた。――――三角コーンのある筈のスペースに。

 止まっていたのはトラックではなく普通車。

 …………深く考えるのは止めておいた。







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