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吐出口  作者: 鈴木
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座り方には気を付けているんだけどなあ(嘆息)。

 久しぶりに床擦れが出来た(嘆息)。

 …………いや、久しぶりに "しつこい" 床擦れが出来 "ている"(長嘆)。

 小さいものならそれなりの頻度で出来ているんだが、小さいからと無精せず、弱い方のステロイドをこまめに塗っていれば直ぐに消えてくれる。

 しかし、今出来ているものは消えないどころか全然小さくなってくれない……(嘆息)。

 幸いにしてとは言いたくないが、傷みはない。

 ただ、どんどん大きくなるだけ(あ、痒みはあるわ)。

 なので、これはもう弱い方のステロイドじゃダメ?と流石に諦めて強い方のステロイドを塗ることにした。

 強いからなるべくなら塗りたくはなかったがそうも言ってられない。

 てことで、早速綿棒装備。

 …………これが利き手の問題もあって(左利き)、床擦れが出来ている右側は大抵綿棒では塗りにくくていつも消毒した指で直に塗っているんだが(その場所がなあ……左手で綿棒持ってだと塗れない。左側に出来た時は容易いので綿棒で塗る)、弱い方ならともかく強い方でそれはちょっと抵抗があった(嘆息)。

 患部にとってどうこうじゃなくて、薬をつける指の方に。

 うっかり者なんで、そのうっかりでまだ薬がついたままの指で何処か触ってしまったら(一番ありえそうなのは目)……ていう不安が拭えないんで、もう少々薬を落してしまっても(そう、落とすんだ……(嘆息))直指は止めておいた。







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