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吐出口  作者: 鈴木
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幸い虫は湧いてなかった(今朝)。

 昨日の午後は予定通りに切り揃えたハナモモの枝を隣家の玄関内で縛った。

 外でやると玉状態のビニール紐を汚すことになるから嫌なんだよな……。

 袋に入れたままだとその袋を汚すし、紐を引っ張り出す時、気を付けないとその玉がころころ転がっていくし……。

 てことで、隣家玄関のたたきで作業。

 木屑がぼろぼろ零れて後で掃き出す必要があるが、その程度の手間はまあ……。

 今回は太さに差があり過ぎて、まず近い太さのものだけで軽く纏めてから最後に全部を一緒にした。流石に1センチもないものと3・5センチ強のものをいきなり一緒にするとまず前者がぐらぐらと紐の輪の内側で安定しなくてすっぽ抜けそうになる……。

 …………ということに、縛る直前に気付いた(嘆息)。

 火曜の時は3センチレベルのものがなかったからというのもあるが、太さの違うものをいきなり全部纏めて縛ろうとして何度も何度も縛り直した…………ビニール紐が勿体なかった(嘆息)。

 何故って、きつく縛ったつもりでも後から更に締めて縛ったら前の縛りがゆるゆるになって……ということを繰り返したから。

 硬結びしてしまったから解いて縛り直すことも出来ず、かといってそのまま出すのも……いやいくつかはそのままにしておいたが、あんまり緩いのは寧ろ邪魔な感じがして切った。

 考えてみれば別に一つに纏めなくても直径の狭い束幾つかに分けても良かったんだよな…………と今更(嘆息)。





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