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吐出口  作者: 鈴木
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部屋へ戻ったらベランダの屋根の雨樋からかなあ、凄い勢いで流れ落ちているらしい水音がひっきりなしに聞こえて来た。

 一昨日、ハナモモの残りの枝は次の燃えるゴミの日の前日(木曜)に切ろうとか書いたが、予定を変更して昨日、手を付けた。

 何故って寒かったから(笑)。

 下手に晴れると暑くなるのが分かっているんだから、折角の曇天で雪まで降った気温だ、力んで作業するには丁度いいだろうと思ったのだ。


 …………思ったんだが。

 最初の方はねー目論見通りだった。

 最初の方は。

 しかし、帰宅して昼食を摂ってなんてやってる内に空の雲が何処へともなく流れて行ってしまって、枝の二番目に太い部分に取っかかった時には晴れてしまっていた。

 結果。

 汗かきそうだったんで止めた…………。

 太さ2.7センチを一気にノコギリで切るのはしんどい。

 枝の塊の大半をばらし、残るは太い部分だけの段階で切り込みを半分くらい入れたらもう体温ぼかぼかであーこれ汗かく、と限界が来た。

 残りは今日……切っとかないとまだもっと太い部分が残ってるんだよな……。

 ……まあ、別に次の燃えるゴミの日に絶対合わせなきゃいけないことでもないか……。








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