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吐出口  作者: 鈴木
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弱くとも冷たい風だったのがせめても……。

 あーつーいいいっ(嘆息)。


 昨日、隣家へ水流しと換気に行った際、いつもの時間潰しに庭の見回りではなくハナモモの枝の解体をした。

 日曜に家族が切り落としてくれたあれだ。

 表の庭の中央上方の低い位置にあった枝はごっそりなくなったんだが、これが見上げた時より地面に下ろされて間近で見るとまあ大きい、というか量が多い。

 枝の。

 昨日は天気もよく、風はあるものの強風暴風言うほどじゃなかったから、まず長柄鋏で小枝を落しまくって、その後にノコギリで太い枝をギーコーギーコーやっていたら汗だくになってしまった(嘆息)。

 日の当たらない家の中は自宅も隣家もまだまだ寒くてTシャツにトレーナーに半纏まで着てちょうどいいくらいだったから、ついつい最初はそのままで作業を始めて、直ぐにこれは暑くなる、とトレーナーは脱いだんだが、ポケットはあった方がいいと半纏を脱がなかったのがまずかった。

 でもポケットが必要だったんだよ(ズボンにはない)……。

 それで少しでも涼しいところで、と一旦は日陰になる隣家のコンクリ通路へ移動してみたんだが、そこは自宅の裏戸のポーチほどに高さがなくてどうにも切りにくいから結局日が煌々と当たるそっちへ戻った。

 枝の塊は大きいものが三つあって、一気にはしんどかったんで小枝だけは先に全部落としたものの、後はやや小さい二塊だけにしておいた。

 残りは次の燃えるゴミの日の前日にやるかな……。



 帰り際、ノコギリを掃除した除菌ティッシュを隣家のゴミ袋へ入れようと縛ってある口を開く為に持ち上げたら、置いてあった場所にまっくろつやつやなイモムシが丸まっていてうーげーーっとなった(嘆息)。

 こいつホント良く見るな…………一体何の幼虫?







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