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吐出口  作者: 鈴木
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もう一つ、名前を覚えられないのがあるよなあ。【植物】

 昨日の朝もキッチンの燃えるゴミの袋の空きスペースに横の庭の落ち葉を詰めてステーションへ出した。

 こうちょっとずつだと中々なくならないが、まあ、のんびりやろう、と開き直った。来年の秋までまだまだある…………て書いたそばから最低でも三月中には終えた方がいいんじゃないかなーと自分の呑気思考を改めた。

 草やら葉やらが生え伸びてきたら面倒なことにしかならんわ……。

 ともあれ、ステーションから帰って玄関へ入る前、またしてもポーチの鉢植えのチェック。

 セツブンソウの蕾が三つに増えていた。

 あと…………これなんだっけ?と直ぐに忘れてしまう一つを自室へ戻ってUSBメモリから写真を引っ張り出してファイル名で確認。

 あーそうそう、オキナソウ、これもいつの間にか芽を出していた。

 こっちは砂利じゃなくて去年の名残、枯れた花柄?茎?がもじゃもじゃと残っていてそれに埋もれて分かりにくくなっていた。

 大きくなってその間から少し見えて来たからままでもやっと分かるようになったらしい。

 見易くなっている一つ切りでもなさそうだったので、隣家の玄関から片手用の剪定鋏を持って来て(二階の自室へ行くよりは早かったから)芽を傷つけないよう枯れ花柄?茎?を切って取り除いた。

 オキナグサの芽って蕾みたいに膨らんでいるから紛らわしいが、この段階はまだ芽……だよなあ。

 と、最初蕾だと思っていたがウィキを読んでいて勘違いを自覚。

 いや、土すれすれでこう丸くなっていると蕾に見えるんだよ……。

 まあ、それが三つあった。








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