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吐出口  作者: 鈴木
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手指の爪の両側もカチカチ……。

 なんで右足の小指だけ……(嘆息)。

 薬指の推定霜焼けのカサブタが剥がれ掛けてきたので、無理には剥がさず既に剥がれている部分だけを爪切りで切り取っていた時、右横の小指に触れた瞬間があって、あれ?となった。

 やけに硬い……?

 意識して触ってみると第二関節の裏側が妙にざらざらしている。

 そこで足を持ち上げてちょっと無理目に裏側を眼前まで持って行ってみたら、まあ、見事に荒れていた。

 ガッチガチに固まって白くなり、ピシピシと擬音をつけたくなるようなひび割れもしていた。

 いつの間に……(嘆息)。

 でも左足の小指は何ともない。

 扱いは同じ筈なのに(不可解)。

 ただ、まあ、要はカラカラに乾いて皮が剥けているだけでアカギレとかのような深く切り込まれたような割れはなかったので痛みもなく、一番弱いステロイドを塗っておいた。






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