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吐出口  作者: 鈴木
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晴れた午後は打って変わって暑かった。

 一昨日と昨日の天気が逆だったら良かったのに(嘆息)。

 朝、七時を過ぎても外が暗かったから車のフロントガラスの様子が気になって出てみれば案の定、ガチガチに凍っていた。

 一昨日は七時前でも綺麗に乾いていたのになあ。

 病院へ行く必要があったから解氷スプレーで一度解かしたが、三十分後の出掛ける直前には何割かがまた凍ってしまっていて、もう一度噴霧。その時は即、車に乗り込んでエンジンをかけ、ワイパーを動かした。

 しかし、それでもまだ走り出すと白くなるもんだから途中途中水を出してワイパー、を繰り返すことに。でも、これもやり過ぎるとその水が凍って寧ろ悪化したり(嘆息)。

 結構厚め目の曇天だったから日陰じゃなくてもあんまり太陽光が当たらなくて乾きが悪くひやひや。

 後ろのガラスはフロント以上に白くなっていて全く見えない状態だったが、あっちは熱線?(ぐぐったら電熱線、リヤデフォッガーとあった)があるからスイッチを入れておいたら元点滅信号の交差点へ着く頃には解けていた。

 便利だなあとは思うが、あれをフロントに……となったらきっと邪魔に思ってしまうんだろうなあ。







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