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吐出口  作者: 鈴木
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またオクラがなかった……。

 昨日はなんとか出掛けられたが、やっぱり滑った(嘆息)。

 まず、家の前から道路へ出た途端。

 ブレーキを踏みつつ慎重に慎重~に傾斜している駐車スペースから下ろしていったが、方向転換の為にハンドルを回したらまあ、いつものような抵抗感がなく、くるくるくるくると。

 バックも途中で止まってしまい、このまま曲がると確実に車の前をブロック塀に擦る。

 ということで、そろーりそろ~りアクセルを踏んで、でも固まった雪に引っかかったのかそれでは動かないもんだから少し強めに踏み込んでちょっとひやひやした。

 後方には向かいの家の庭木があったから、突っ込んだらどうしようって(嘆息)。

 その後も日陰日陰でまだ雪が……複数の車にいいほど踏み固められたつるっつるの雪が残っていて、その度に徐行徐行。

 しかし、裏道はなんだかなあ。

 完全な日陰でも全く雪のないところもあった。

 影に濃淡ってあったっけ。

 あるはあるか。でも極端なんだよなあ……。

 もしかして影の長さ?

 というか、影を作っている物体の高さ?

 朝早くだったから雪の有る無しに関係なく出来ていた日陰も、もっと太陽が高くなれば日が当たる場所もある?

 そういや一番残雪の厚みがあったのって丈の高い雑木林の間だわ……。

 ちなみにタイヤはちゃんとスタッドレスに交換してある。

 それにしても、念の為ゴム靴を履いて行って良かった。

 スーパー三軒の駐車場は乾いていたんだが、最後の百円ショップの前がもう水浸しで(嘆息)。

 どう回り込んでも水の中に靴をつけなければならず、おまけに雪も残ってるからつま先立ちが出来ない。滑るから。

 いつもの靴は耐水性じゃないから、ゴム靴じゃなかったらがっつり濡れて指先がマズいことになってた……。







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