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吐出口  作者: 鈴木
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積もった当日に寄せておくべきだった(嘆息)。

 雪の重みを甘くみていた……(嘆息)。

 昨日は結局、どこもかしこも雪が全然溶けていなくて買い物は諦めたんだが、今日は行こうと昨日の昼食後に車の後ろの雪を両脇へ寄せていたら、底の方がもうガチガチに固まっていてびくともしなかった(嘆息)。

 大型のスコップじゃ柔くて全く歯が立たないから金属製の小さいスコップでガンガン叩き割っていったら多少は取り除けたものの、大きいものはそれでもどうにもならなかった。

 その大きい塊がまたタイヤの真後ろにあって、更には庭木でちょうど日陰になるから自然に溶けるのも期待出来ないとくる。

 あのまま車をバックさせたら確実にタイヤが乗り上げる。そして、当然、滑る。絶対滑る。

 ということで、今日出掛けられるか怪しくなった(嘆息)。

 出るなら寄るところの関係で朝早くでなければいけないし、でもそれだと確実に凍ったまま、寧ろ中途半端に溶けたものが余計に凍っていないか?

 車のある位置が悪いんだよなあ(嘆息)。

 高さのある庭木(それも常緑のサザンカもある)+ブロック塀でいくら日が照っていても日光が当たらないから中々溶けてくれない……。








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