表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
吐出口  作者: 鈴木
5587/5607

見事にぶっ刺さった。痛い。

 昨日は薄曇りで暑過ぎず寒過ぎず、微風もあって丁度いいと隣家の換気をした。水流しついでに。

 時間潰しで庭を一周し、特にすることもなく屋内へ戻って窓を閉めた後は自宅へ戻り、そっちの庭の見回り。

 枯れ葉を残している以上ある程度は仕方がないとはいえ、家側へ暴風によって吹き寄せられていたものを残らず庭木側へ箒で掃き出し、その後は漸く表の庭のサザンカの剪定に手をつけた。

 が。

 やっぱり鋏ではもうどうしようもなく(木質化)、隣家へ戻ってノコギリを持ち出し、ブロック塀の上に乗ってギーコーギーコー。

 …………と、………………届かない(嘆息)。

 切れたのは手前の低い位置の枝の一部だけ。

 低いのはあんまり切る必要がないんだよなあ……。

 後は車側へはみ出している分を地面に立った状態で三本落とし、最後は細かい枝片や葉を箒で表の庭の入り口へ掃き寄せて切り上げた。

 腕の疲労度からするともう少し出来た気もしないではなかったが、右手の小指に棘が刺さってそれの処置に部屋へ戻ったら、なんか続きをする気力が萎えてしまった。

 サザンカに棘なんてあったっけ?

 枝の欠片が刺さったのか。

 左手指では抜けず、消毒したピンセットで抜いてから、傷も洗って消毒して病院で出して貰っている薬を塗っておいた。

 こういうのは高が……と軽視すると思わぬ悪化をしたりするから処置に手は抜かなかった。


 サザンカは家族に相談するかなあ。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ