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吐出口  作者: 鈴木
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そもそも110円のは片手の指で足るほどしか選択肢がなくなっているからなあ。

 ちょうど良い大きさというのは中々ないもんなんだなあ、と溜息。

 何年か前、一番安い店で買った薄手のマイバッグに穴が開いてしまったので新調しようとしたら件の店では既に売られなくなっていた。

 そこで真っ先に向かったのは百円ショップ。

 前のは確か500円くらいだったので110円でなくてもいい、と思いながらバッグコーナーへ行ってみたんだが、冒頭に書いた通り、ちょうど良いというか、前のバッグと同じくらいのサイズのものがない。

 110円のは薄過ぎるだけでなく小さ過ぎる。

 220円以上になると今度は大き過ぎるか厚手過ぎる。

 折り畳んで、財布やら衛生商品やらペンケースやら色々入れて常に持ち歩いている肩掛けバッグに一緒に入れるので厚手のは論外。

 小さ過ぎる薄過ぎるはスーパーや百円ショップで使うマイバッグとしての意味がない。大抵、一度に沢山買うので柔い入り切らないでは困る。

 そうした条件を全部クリアしていた前のバッグは本当に最適だったのだ。

 だったのだが。

 ……………………はぁ(嘆息)。

 買った時、同じものを予備も含めて二つ入手したんだが、もう一つは父親の家に毎日通っていた時にあれこれ掃除道具を入れて持って行くのに使い、その過程で汚してダメにしてしまった。なので疾うに手元にはない。

 保冷バッグを肩掛けバッグに入れるのとは別で買い物時に持って行くが、あれまで持って行きたくない(大きいから)時に重宝していたんだけどな……。






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