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吐出口  作者: 鈴木
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×口はいいほど経ってから思い出した。【本】

 物語の中の兎というと私が真っ先に思いつくのは『ピーターラビット』と、あとは『不思議の国のアリス』くらい?

 割と順当なピックアップじゃないかと勝手に思ったんだが、図書館で借りた兎特化の本にはたった二つの枠の一つに『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』(以下『ウォーターシップ・ダウン』)を挙げていて、あれ、となった。

 これの知名度ってどんなもん?

 うさぎ好き界隈では有名? それとも私が無知なだけ?

 ちなみに、私はむか~し、『ウォーターシップ・ダウン』の書籍を持っていた。

 が、一度もまともに読まない内に手放してしまった。

 いや……一応、読もうと試みたことはあるのだ。

 しかし、冒頭数ページで…………挫折した(嘆息)。

 文字の上を目が滑って全然内容が頭に入ってこなかった……。

 要は好みじゃなかったのだ。

 ならなんで買った?てのは、好きな漫画家さんが雑誌で絵付きで紹介していたからだ。

 当時の私は分かっていなかったのだ。

 好きな人が好きだからって自分も好きになるとは限らないという単純な現実を。

 結局、その漫画家さんの語り口と絵が好みだっただけなのだ。

 買う前に立ち読みでもして内容を確認すればってのは田舎では無理。

 図書館にない。書店にも売ってない。注文するしかない。

 となると買って帰ってから読むしかない。

 今は物によってはネットで数ページ確認出来たりするが、買ったのはポケベル全盛期くらいじゃなかったかなあ(遠い目)。

 これを書くに当たってぐぐってみたら、これ、アニメがあるんだな(日本のじゃないが)。

 でもってなにやら児童文学と言うにはアレな()が出て来て……うーん。

 まあ、でも、彷彿とさせられた "ノロイ" も児童文学だったな、と変な方向で納得。







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