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吐出口  作者: 鈴木
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意外と脆かった。

 箒の柄が折れた……(呆然)。

 ぽっきりと。

 そんなに負荷の掛かる作業をしていたつもりはないんだけどなあ(嘆息)。

 昨日、横の庭の枯れ葉を裏庭へ寄せたのだ。

 ベランダから続く排水管の出口には幸い枯れ葉は溜まっていなかったんだが、どうしたらそうなるんだか、そこを通り越して表の庭に近い位置に大量に溜まっていたのだ。

 庭の通路と―――家の基礎沿いの鉢植えの間に。

 鉢を載せている雛壇の下からも掻き出して通路のものと纏めてザーザーザーとひたすら箒で裏庭まで移動させていった。

 ら。

 その途中で唐突に箒の柄がぽっきり逝ってくれた(嘆息)。

 えええ?

 白いポリ製のシートで覆われているから中がどうなっているかなんて知り得ようもなかったからびっくり。

 折れた部分を見てみるとちょっと意外だったのは中身が木だったこと。

 てっきり金属だと思っていた。

 大量とはいえ枯れ葉の移動くらいで折れるとも思えないから元々経年劣化でもしていたのかな。

 まあ、それプラス、真ん中辺りで折れてくれたのは幸いだった。

 燃えるゴミの袋に入る。

 金属部分は穂を止めているネジくらいだから、割合的に燃えるゴミに出せる筈。

 しかし、新しい箒を買って来なきゃ……。







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