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吐出口  作者: 鈴木
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夢から醒めた的な

 東日を受け、白く淡く発光しているかのようなススキの穂が…………妖しさ満点だった(苦笑)。

 あれは郷愁を誘うというより今にも怪奇現象が起こりそうなホラーみがある。

 中二病過ぎ(苦笑)。

 昨日、買い物へ出かけたんだが、家を出て直ぐ、ゴミステーションの斜向かいの空き地が先週の雪で何もかも枯らされてしまった感じで一面真っ茶色、そして大半、雪の重みで圧し潰されたんだろう、枯草丈が下がって見通しが良くなっていた。

 そんな中、ススキだけが倒れることなく何本もすっと立ったまま微風に揺れていて、ちょうど東の太陽が背後に来る時間帯だったから、その光を浴びて見た目ほわほわになった綿毛のような穂がぼうっと光っているようで、よく言えば幻想的、悪く言えば冒頭(苦笑)で、ああこれは写真に撮りたい風景かもとつくづく思った(思っただけで撮らなかったが。そもそも撮る手段がないし)。


 …………まあ、行きが↑でも、帰りに逆方向から見たら穂は白じゃなくて薄茶色でなんかモサッとして、現代(いま)ならCGを被せる前の撮影現場を見てしまったような感じ?で一気に色々醒めた。







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