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「パワーワード」も既に死語?
「悪意のない陰口」というパワーワード。
没ったけど消し難くて残してあったデータを掘り起こしていたら見付けた言葉だ。
何年か前、某局のとある番組で中高生のいじめ問題を取り上げていて、出演していたコメンテーターの一人が言っていた。
「陰口は面白いから、裏アカで閲覧者を限定しても(言われている当人に)流出し易い」という話の前だか後だかの言葉だったと思うが、強烈過ぎて時々データを見なくても思い出す。
「陰口」の定義ってなんだっけ。
強烈過ぎて、没のままにしておくのが勿体なくなって引っ張り出した。
そこまでして不可抗力的な、仕方がない的な認識にする必要があるんだろうか。
「悪気はないのだから」に通じるものがあるな。




