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吐出口  作者: 鈴木
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ついでに雪の中でガスボンベの拭き掃除をしたことも思い出した(嘆息)。

 昨日は見事に雪が積もった。

 一昨日、当初の予定以外の店も前倒しで行っておいて良かった。

 ――――と、ベランダの向こうを見るだけで済ませていた段階では思っていたんだが、八時台になって掃除しながら二階の廊下の小窓から外を見たら、なんだ、路上は全然積もってないじゃん、と良いんだか悪いんだかな現実に溜息。

 日が昇ったら容易く気温が上がったわけだ。

 屋根にも庭木にも地面にも自動車にもこんもり雪が積もっているのに、道路はどこもかしこも雪なし、アスファルトむき出し……。

 それに一見雪は継続して降り続けているようで、主に木の枝から雪の塊がぼたぼたばさばさ落ち捲っていた。

 既に霙になっていた?

 …………父親が生きていたら、雪積もって出掛けられないことをどうやって納得させようと頭を悩ませる必要もなくなり、良かったと喜んだところだったろうけど。






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