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吐出口  作者: 鈴木
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こう瞼に……。

 私は洗った髪をドライヤーで乾かす時、そのドライヤーを持っていない右手にバスタオルを被せて作業する。

 何故って…………うっかり目を突きそうになるから(嘆息)。

 アホ……(嘆息)。

 髪はただ漫然とドライヤーの風を当てっぱなしにしているわけじゃなくて、乾かし易いように終始動かしている。

 そして当然ながら髪は顔の周りにもある。

 で、そそっかしい私は過去何度も懲りずに目を突いたんじゃないかといううっかりをやらかして痛い思いをしている(嘆息)。

 バスタオルを被せた手と素の手じゃ、やっぱり後者の方が髪をばらけさせ易いからなあ。

 ついつい油断してバスタオルなしで作業をしてしまって、学習能力のないことをやらかす…………。

 いや、でも、昨夜は無事に終わった。

 …………そういうこともあるから尚更油断するんだよな……。






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