表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
吐出口  作者: 鈴木
5510/5607

昔は昔今は今 【本】

 一口に鹿笛といっても今は二種類あるんだ……。

 狩猟に使うものと遠ざけるもの。

 前者を「おびき寄せるもの」にしなかったのは、どうもどっちの用途でも使われているみたいだからだ。

 おびき寄せもするが、立ち止まらせることも出来、後者はその効果を利用して路上へ出て来るのを防ぐ目的でも使われているらしい。

 遠ざける一択の方は…………ちょっと勘違い。そっちは笛じゃなくて装置だった。

 ともあれ、笛の方の素材をちょっと知りたくてくぐってみたら、車用だと色々あるが、口で吹く昔ながらのものは木製か鹿角製くらい?

 なんでそんなことを、ってのは図書館で借りた蛙の本に中々エグい素材の記述があったからだ。

 エグいといっても現代(いま)の感覚なら、とか私の主観なら、ってことで当時はどうということでもなかったんだろう。

 しかし、なんで「蛙」の本に「鹿笛」?

 勿論、蛙が関係しているからだ。

 その本によると鹿笛にヒキガエルの皮を使うこともあったというのだ。

 通常は?竹や鹿の角に鹿の胎児の皮を張って作られていたが、その部分をヒキガエルにしているものもあったと。

 ぐぐったのは今も使われているかどうかを確かめる為、なんてアホな理由ではなく、鹿笛の歴史が何処かにないものかと思ったのだ。

 ヒキガエルにせよ鹿の胎児にせよ、本当なの?てことで。

 まあ、本に書かれていた以上のことは見付けられなかったが。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ