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動物絵は他にもあったがこれが飛び抜けている(わたし的に)。【本】
ネタバレ注意。
茶を点てるガマガエルの絵がかわいすぎる。
とにかくこれを主張したい。
でもこれだけだと字数が足りなさ過ぎる。
てことで無意味にだらだら解説。
む、っと両目を吊り上げ、口は両端を下げて湾曲させ(への字というほど中央が尖ってないんだよなあ。それがまた良し)、左手で茶碗を支えて右手で茶筅を持って、こうお茶を点てている。
それだけなのにもう、とにかくかわいい。
でもこれは「ガマガエルの絵」じゃなくて「茶釜の絵」。
「茶を点てるガマガエル」で「茶釜」。
そう、この前書いた謎解き浮世絵の本の中の一枚。
あれから1ページ1ページじっくり見て行ったら「ち」の項の頭にあった。
一目惚れ。
かわいすぎる(しつこい)。
まあ、ネタバレ注意といっても、同じページの割と見易い場所に答えは書かれているんだが(そこを予め隠してページを繰ればいいだけと言われればそれまでなんでやっぱり注意喚起は必要だろうな)。




