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吐出口  作者: 鈴木
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可能な限り自宅以外は利用したくなかったんだけどねえ(嘆息)。

 毎回、予約がいっぱいでお待たせするかもしれませんが、と先生は言うんだが、毎回、早々に診て貰えるので有り難い。

 まあ、毎回、きっちり八時半の受付開始時に間に合うように行っているのもあるんだろうけど。

 昨日なんか九時から九時半の予約なのに診察が終わってみれば八時五十八分だった。

 しかも私は一番目じゃなかった。

 ……いっぱいだから早く始めてくれてるんだろうかなあ。

 この辺りは先生次第だよな。

 いっぱいいっぱいでも九時をいいほど過ぎてから始める先生もいたし。

 てことで、昨日、持病の薬を注射して貰いに大学病院へ行って来た。

 天気は良かったんだが酷い風で、まだ十一月だというのに(と言っていいのか?)寒過ぎて、ジャンパーの下はTシャツ一枚、を止めて二枚重ね着していった。

 Tシャツを二枚。

 昔はTシャツの上にブラウスを着ていたんだが、今は病院でトイレに行かなければいけなくなってしまったので、あれはちょっと裾が危うくて(色々)やめた。

 代わりに下に襟ぐりがすっかり伸びてしまっているTシャツを着ている。

 重ね着しても上のTシャツの襟から下のが見えないので丁度いいのだ。

 どうせ脱ぐわけじゃないし、見えないところはよれよれでも充分。

 それにくたびれたTシャツは袖もゆるゆるで注射を打つ為に捲り上げるのが楽。

 下手に新しいものだと素材によってはキツキツで、行ってから「しまった」と後悔したことがあるからな(つまり上に着たものもそれなり)。

 そんなこんなで実に早く終わったので当初の予定は変更して直帰した。

 出掛ける前はモールのじゃない方のドラッグストアへ寄ろうと思っていたんだけどねえ、流石に四十分も病院で時間を潰すのは勿体なさ過ぎる。

 時間が時間だから診察が早く終われば薬が出来るのも早い。三番分しか待たなかった。








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