表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
吐出口  作者: 鈴木
5491/5642

見敵必殺(て解釈(使い方)色々だなあ。まあ今回は○していないが)【虫】

 風呂に入る時、翌朝洗濯をする場合はまず自室にある洗う予定の衣類だけを持って階下の洗面所へ行く。

 私は風呂用の荷物が多い。

 着替えとバスタオルだけでなく、足指を洗ったり薬を塗ったり髪を洗ったりする際に色々物が必要だからだ。

 そうなるとどっちもを一纏めには持ち切れない。

 それで昨日の夜も今朝洗濯をするから先に一回洗面所へ下り、洗濯機に衣類を放り込んで部屋へ取って返そうとしたんだが、振り返った途端、いや~なものが目に入った。入ってしまって一歩を踏み出せなかった。

 左側にある階段の壁面にいたのだ――――カメムシもどきが(長嘆)。

 こいつらに寒さは関係ないのかー。

 逃げられないよう反対側の壁際に寄って前を過ぎ、急いで階段を駆け上がって自室から手箒と塵取りを持ち出しトンボ返り。

 ささっと塵取りの上に落とすと、少しは寒さが堪えているのか(そんなことある?)異様に動きが鈍くて、箒で押さえておく必要もなくとっとと玄関へ。

 先に鍵を開けておいたから両手が塞がっていても扉は押し開くだけで良く、ポーチ上に放置は嫌で少し外へ出て土の上に落としておいた。

 やれやれ。

 洗面所⇔自室が一回増えたじゃないか……夜中になにやってんだか(嘆息)。







 誰が○されるかにはお国柄が出る? 相手か自分か。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ