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吐出口  作者: 鈴木
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とにかく低く短く。【植物】

 やり過ぎた……(嘆息)。

 昨日は空は薄曇りで暑過ぎず寒過ぎず、風も強過ぎず弱過ぎず、で外で作業をするには絶好の日和だった。

 だもんで表と横の庭のガクアジサイの枝を切って切って切りまくった。

 それはもう腰の位置まで、若い枝も既に木質化している枝も。

 更にモミジも切ってソバナも切って裏のサザンカ+椿も切って、キイチゴも切って、未だ名前の分かんない木も何本か切って。

 おかげで終わってみれば萎えた萎えた…………腕が(嘆息)。

 手を洗った後に目薬を点そうにも腕がぷるぷる震えて落とす位置が中々定まらないし、点した時刻を記録しようにもペンを持った手が震えてまともに文字が書けないし。

 萎えが治まるまで待つってのは目薬を点してから思いついた(遅い)。

 まあ、とにかく両目がアレルギーでしんどくて早くどうにかしたかったのだ。


 ところで。

 表の庭では色々切るついでに草に埋もれて分からなくなっていた花壇の境界を掘り起こしてみた。

 大きめの石が並べられているのでそれを露出させたのだが、てっきり表の庭くらいは花壇内にあるのだろうと思っていたキチジョウソウがこれでもかというほどはみ出していた。

 …………流石にこれが自生、てことはないだろうから最初は家族が植えた筈…………なんだろうか。

 意外と怖い繁殖力。

 イカリソウとかユキワリソウとかスノードロップとか大人しいもんだよなあ……。

 サワランも生えるとなると葉っぱなんかデカくなるが、花壇外までは侵出してこないんだよな……。









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