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吐出口  作者: 鈴木
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薬剤の残量は結構分かりにくい。

 昨日は朝から隣家で水流し。

 天気は良かったが換気は止め。

 特に理由はない、が、まあ、寒かったから?

 気が向いたら昼過ぎてから行こうと思ったが、そういう後回しは大抵実行されない。

 来週にでもしよう。

 一通り水を流した後はリビングで床に這い蹲った。

 なんで?

 この前、ラインを引いておいた湿気取りの様子を見る為だ。

 数があるし、持ち上げると水が安定せず比較しにくい。

 で。

 六つある中の二つがラインを越えていた。

 つまり、まだ水の溜まる余地があった。

 っても、その二つが他四つより水が少なかったわけじゃない。

 商品は全部同じ。

 何が違う?

 分からん。

 何にしても全く水が増えなかったものの内、二つは自宅へ持ち帰って中身をキッチンで捨ててゴミ箱へ入れた。

 ちょうど今日は燃えるゴミの日で、既に出して来た。

 何故二つだけってのは、単純に持てなかったから。

 いや、無理すれば持てないこともなかったが、手提げ袋もなし、直持ちだから安定が悪いし、玄関×2の施錠・開錠にも難儀するし、急いで捨てないといけないものでもなし、てことで。

 残りは週末か来週にでも捨てる。







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