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吐出口  作者: 鈴木
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別物なんだからしょうがない(嘆息)。

 またやってしまった(長嘆)。

 洗濯機だ。

 幸い言うのも凹むんだが、前と違って水は無駄にはしなかった。

 そもそも初っ端から躓いていたのだ。

 最初の「洗い」の段階でエラーになっていた。

 エラー音、全然聞こえてなかったんだよなあ(嘆息)。

 テレビつけて湯を沸かしてレンジをチンチンなんども言わせて。

 そこへもって今は寒くてストーブを無駄にしない為に当然ながらリビングの入り口の扉は閉めている。

 そしてこれも当然ながら洗濯機の稼働音を抑制する為に洗面所の入り口扉も閉めている。

 こうなるともうね……(嘆息)。

 最初の「洗い」は風呂の湯を使うんだが、今朝はうっかりホースを突っ込み忘れた。

 そのせいで全く動かなかったのだ(嘆息)。

 前の洗濯機は風呂の水を汲み上げられない場合、蛇口からの水だけで洗ってくれたから油断もあったかも。

 新しい洗濯機はオールオアナッシングかあ(嘆息)。

 まあ、そんなわけで、時間を無駄にしただけで水は一滴も出ていなかったから洗い直してもその点は罪悪感なく済んだ。

 ただ、いつもと違い、歯磨きの後に洗濯物を干せないから先に食器洗い+シンクの掃除も済ませたが、その時点でもまだ最初の洗濯が終わっていなくてかなり時間を無駄にしてしまったなあ、という後悔はやっぱりあるが。








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