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吐出口  作者: 鈴木
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夢10

 (にお)い臭い臭い……。

 妙な夢を見た。

 何かを飲んで、それには一緒に入っているものの方が勝っていて臭いがしないのか、まだ我慢できる臭いなのか、としきりに首を捻っている。

 ただ、私が飲んだわけじゃなくて誰かが飲んで、何故平気なのかを、これまた誰かと話している。

 よく分からん夢。

 起きた直後も、頭の中で臭い臭い臭いとしつこくぐるぐるさせる始末。

 まあ、何故、そんな妙な夢を見たのかに関しては何となく心当たりがある。

 寝る直前にジギタリスの蜜には悪臭があるという記述を本で読んだからだ。

 ジギタリスと言えば全草毒で有名(だよな?)な植物だが、ミツバチが良く好んで、蜜も作る。そして、その蜜だけはそのまま料理に使えるというのだ。

 但し、葉と同様(同じ臭いなのか、同じように(・・・)臭うということなのかは私の頭じゃ判断つかなかった)悪臭がするので調理用には使用されてない、と続いていて、なんじゃそりゃ、と思わず本に突っ込むというアホなことをしていた。

 そりゃ、まあ、「可食」は「=使いものになる(上から目線~)」を保証してるわけじゃないけど。







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