認識を変える必要があるかもしれない木が二種類も……【植物+】
昨日は一昨日とは打って変わって天気が良かったので、隣家の水流しと一緒に換気もしてきた。
あと、洗剤流しも。
手帳で確認したら先月流してから疾うにひと月を過ぎていた。
自分で勝手に決めた頻度だが、ある程度は守らないとずるずる間を開けてしまいそうで月1はキープしている。虫が湧いてからでは遅い。
そんなわけで、昨日はまず窓を開け、次いで洗剤を流し、そして一旦外へ出て庭の見回りで時間を適当に潰してから中へ戻って水を流した。
ただ、適当といってもこの前の換気よりは短かったかも。
なにしろ天気は良くても強風が酷くて寒かった(嘆息)。
その強風のせいで益々落ち葉の量も酷くなっていたな……。
もうゴム靴が足首くらいまでは埋まる。
風向きの関係か、まだ横の庭の中までは入り込んでいないが、時間の問題だろうなあ。
また排水口を塞がれては堪らないから、もう少し増えたらゴミ袋に回収するか……。裏庭へ移動させるだけじゃ昨日みたいな風が吹けばあっという間に戻されそうだし。
しかし、大半裏藪から飛ばされてきているんだが、なんの木の葉なんだか、やけに大きい。
メジャーで計ってみたら最大で38センチもあった。
そんなのがごろごろ落ちている。
裏藪で分かっている木は栗、エゴノキ、モミジ、キイチゴ、くらいか。
栗、モミジ、キイチゴは違うよなあ。
となるとエゴノキ?
しかしぐぐってみると葉は4~8センチくらいらしい。
AIは最初ホオノキかカシワかクワじゃないかと言ってきたが、「落葉樹 葉が38センチ」を「落葉樹 葉が38センチ」に変えたらクワがなくなって代わりにキリとオオボダイジュを入れて来た。
……どれもピンとこない。裏藪にあったか?
それでふとAI概要の横を見たら三つほど画像が縦に並んでいて、二つはホオノキだったが、残る一つがハクウンボクという木で、画像は小さくはっきりした様相は分からないものの惹かれるものがあってそのサイトへ行ってみた。
すると、どーーーーう見てもエゴノキな花の写真が何枚もあった。
あれ、もしかして裏藪のってエゴノキじゃない?(汗)と思えば、ハクウンボク(白雲木、エゴノキ科)、とある。エゴノキ科! そう間違ってもいなかった?
ただ、残念ながらそのサイトでは葉は最大20センチとしかない。
ウィキを見てみるとそっちは最大25センチ。
どっちも10センチ以上足りない……。
他のサイトも大体20だ。
違うのかな……。
違うっぽいなー……と葉の形状まで見て溜息。
エゴノキもハクウンボクも庭の枯れ葉と違って丸い。庭のは縦長だ。
うーん。
…………とここまで書いてから思い出した。
トチノキもなかったっけ。
ぐぐる前にテキストに検索かけたら過去に書いていた。
そして、「トチノキ」でぐぐったらトチノキだけじゃなくてホオノキも出て来た。
そっちかあ……。
葉の大きさも最初に見たサイトでは前者が20~40センチで後者は50センチとある。
ただ…………この二者も区別がつかない……。
葉が枝についている状態だと分かり易いようだが、もう大半落ち切ってるよ……。




