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吐出口  作者: 鈴木
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十四枚目にはならなかった。

 うーん、残念。

 先週、珍しく不燃ゴミを朝、出しにステーションへ行って来た。

 大物でも出ない限り中々袋いっぽいにならない不燃ゴミ。

 もう何か月出してない?

 それが今週頭にだったか家族がアルミ系の大きなシートを入れたことでみっちり詰まり、久しぶりに出すことにした。

 前々から入れてあった、縦幅ぎりぎりの何かの金属柄をどうにかこうにか "袋に収まっている" 状態にして、セロテープでうっかり突き出てしまわないよう補強もしてステーションにイン(ちゃんと持って行って貰えた)。

 帰り道、隣家の前を一旦通り過ぎてから、気になるものがなかった?とふと思って逆戻りした。

 まだ辺りも薄暗かったからか前方ばかりを見ていて見落としたそれは、推定カラスの羽根。

 大きさからして風切り羽根だ。

 広げた手の親指の先から小指の先までよりも長い、二倍弱くらい?

 ただ、傷みが酷かった。

 軸の片側はほぼなくなっていたし、残っている側も蜘蛛の糸か何かがゴミと一緒にべったりくっついていて、ちょっと洗ったくらいじゃ落ちそうになかった。

 片側がないより蜘蛛の糸があうとー……(嘆息)。






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