読みたい本が沢山あるのは良いことだ(……)。
市内図書館のサイトの検索システム(のデータ?)がまた良く分からない仕様で溜息。
某大学の出版で一語をタイトルにした(例外もあるが大体「竹」とか「海老」とかな感じ)民俗学の本があるんだが、これをシリーズ名で検索しても所蔵全部が出て来ない。
出て来た中で一番新しい巻数が117で、ぐぐってみたら現在220巻まで刊行されているようで、単に以降は所蔵していないだけなのかと思えば、そうではなかったからメンドクサイ。
冊数にすると66冊しかなく、結構巻数が歯抜けだった上に出版社名だけで検索すると残りが幾つかは出て来るのだ。
ならそこから拾えば? ――――膨大過ぎる(嘆息)。
それに上限の150件を超えてしまっているから一度に全部を表示出来ない。
するなら出版年を絞って、それでも何度も大量表示してちまちま見て行かないといけない。
何しろ作者はバラバラ、分類番号もバラバラ(なだけでなく分類番号が個別のデータにあるのに大半引っかからない。例えば「618.7」+出版社名で検索をかけてみたら、この番号をコピペした本は出て来ず、違う巻のそれもたった1冊しか引っかからなかった。なんでだ(嘆息))、出版年もバラバラ、対象資料を「図書」に絞っても変わらず、対象資料区分を「一般書」にしても変わらず。
あとは肝心の出版社のサイトに全巻のタイトルがあるから、一件一件、タイトル+出版社名で検索をかけるしかない(一語タイトルだから出版社名を抜くとこれがまた関係ないものが大量に出てきてしまう)。
しかない、というか、した。
残り154件?
我ながら暇だよね……(嘆息)。
そして、結果として、プラス10冊、所蔵されていることが分かった。
まあ、ここまでしたんだから、一冊一冊、順番にリクエストを出して借りてはいる(地元にないから検索する必要があったんだよな……)。




