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吐出口  作者: 鈴木
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裏庭は枯れ葉より枝が多くてあんまり減らなかった(もっと細かく切り刻まないと)。【植物】

 昨日は朝から天気が良く、暑くなることが目に見えていたので昼食前に庭へ出た。

 まず横の庭へ行って、肥料?代わりにするにはちょっと多過ぎる庭木の下の枯れ葉を回収。それだけで45Lのゴミ袋の半分が埋まった。

 次いで裏庭へ行って、枯れ葉と、袋の横幅半分程度の枝片をなるべく中央に位置するように入れていった。

 ギチギチだと縛る時に小さくとも硬い枝片がうっかり袋の側面に当たって穴が開くかもしれないので、上部に少し余裕をもたせて縛り、隣家の玄関へ指定日まで置いておく為に持って行った後は、ノコギリを持ち出してもう一度裏庭へ。

 キイチゴのやや太めの茎?幹?の残りに気付いてしまったからだ。

 枝は全部切り落としてあったが、どうせ直ぐに伸びて来る。

 剪定鋏で切るには太いがノコギリだと中途半端で切りにくく、片手で持って揺れないよう固定する必要があって、これが思ったより厄介で辟易(嘆息)。

 棘だ。

 小さな小さな棘。これがその大きさの割にとにかく硬い痛い。軍手って結構布目?が粗いから鋭くなっている枝の切り口が刺さらないように中にポリ手袋もしていたんだが、刺さらずとも痛いものは痛い(中は綿手袋にしとくべきだったかなあと後で思ったが、あれもそう厚いものじゃないしどうなんだろう)。

 持ってというより人差し指と親指で慎重に棘のない部分を摘まんで押さえたんだが、ちょっとでもしならせると手に当たってもうね……(嘆息)。

 おまけに刃を半分ほど入れた辺りで割れてしまって益々切りにくくなったもんだから、太さの割に異様に時間がかかってしまった。






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