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吐出口  作者: 鈴木
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侵入者 【虫】

 我が家はよく虫が湧く。

 蜂や蠅は窓や戸を開けっ放しにでもしなければまず入り込まないが、足の多いものほどよく入り込む。家が完全に密閉される作りになっていないとはいえ、締め切っていても入ってくるのだからどうしようもない。

 一番気持ち悪いのは十センチ以上ある、平たく楕円で、大量の足が全体についている虫。ムカデ? 名前は分からないし、調べる気もない。うっかりぐぐりでもすれば大量の虫画像がヒットするのが分かり切っているからだ。

 視覚的に気持ち悪くはないのだが、結構大きいので見つけると地味にびびるのがガガンボ(あしながおじさん)? これも正式名は知らない。

 小さく、視覚的にもさほど抵抗はないものの、頻度が一番高くて困るのがクモ。正確な種類は知らない。ただ、何かの折に益虫なので殺すなという記述をネットで読んだ気がして、見つけても潰すことはせず放置しているのだが、クモは直ぐに床や天井の隅に糸を張るので困る。糸は見つける度に取ってはいるが、鼬ごっこ、切りがない。物干し竿にも張られる。毎日毎日取っても何処かしらに作られる。

 カメムシもしつこい。たぶん、カメムシ。これは見つけ次第、箒と塵取りで外へ出す。カメムシ=臭い、の先入観?があるので、手間取らず速やかに。幸い、まだ悪臭攻撃を食らったことはない(カメムシではないかも?)。





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