表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
吐出口  作者: 鈴木
205/5684

オイル交換

 今日は買い物へ行く途中にあるディーラーへ先に寄って、エンジンオイルとオイルエレメントの交換をしてきた。

 以前二時間以上待ったことがあるので、先日、電話をして予約出来ないものか聞いてみたが、オイル交換ではしていないと言われ、その時は寄る前に電話で空いているか確認してから行くと伝えた。けれど、朝になって結局面倒になり、営業開始時間の九時に行けばそこまで待たないだろうと踏んで出掛けた。

 果たして、三十分待ちだった。

 …………一体、先に来ていた客は何時に来たんだ? 私は九時五分くらいだったと思う。ジャスト九時かこっちの直前到着か?

 何にせよ三十分くらいならまあいいか、とそのまま車の鍵を預けた。

 と、そのタイミングで新たな客が入店してきた。

 うわあ、タッチの差? その客より後だったら更に三十分?もっと?待つ破目になっていたわけで、よかったと安堵した。

 その後も分刻みでぞくぞくと客が来て、つくづく朝一で来ておいて正解だった。


 支払いを済ませてディーラーを出たところで忘れ物を発見。

 メーターの上に「洗車待ち」のカードが置きっぱなしになっていた。

 父がフロントガラスに映っているのを見て指摘するまで気付かなかった。

 洗車は不要と伝えていた筈だが、行き違いがあったらしい。

 洗車をするつもりなら、まだ済んでいないのに終了を知らせてくる筈がないから、整備する人が置いたはいいが、不要と言われてそのまま忘れてしまったのだろうか。

 何にせよ、いいほど離れてしまったし、帰りは右折になって厄介なので(国道は交通量が多いから、うっかり右折しようものなら直ぐに後続を渋滞にしてしまう)、返却は明日だ。どうせ、前を通る。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ