違和感
今日は父の三種の神器を買いに病院そばのスーパーへ行ったのだが、その途中にあるコンビニの一軒はここ暫く閉店していた。
隣に用途不明の建物が建設中で、地続きの駐車スペースのコンクリートが一緒くたに掘り返されていて、これの影響なんだろうか、もしかしてこのままなくなる?と何となく思っていた。
そのコンビニが、今日、ちょっと様子を変えていた。
最初に目にした直後は、あれ、なんか狭くなってる、と???状態だったが、直ぐに分かった。
建物の向きが違ったのだ。
90度回転していた。
そこで、あ、畳むつもりじゃないんだ、と解釈。
廃業するならわざわざ動かさないで、建物は放置するか解体するだろう。
建物の床下の土がごっそり取り除かれて、ジャッキのようなものを差し込み、ぐるんっと回した感じ? まだ埋められてなくて、前を通り過ぎる時にその部分が良く見えた。
建築建設事情には全くもって疎い上に縁もないから、ああしたものは物珍しくて新鮮だ。
スーパーでは茶葉の対面販売をしていて、そばを通るととても良い香りがした(そこを堪能しただけで買わず。いや、高価いし、そもそも今は白湯一辺倒でお茶を飲まない)。
ここは見切り品コーナーが意外性の店でもあるんだが、暫く特筆すべきものがない。まず、見切り品自体が僅かしかない。まあ、店にとっては良いことなんだろう。




