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吐出口  作者: 鈴木
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どっちなんだ

 久しぶりに左足親指に炎症が出た……かもしれない(痛い)。

 かもしれない、なのは、見た目が微妙だからだ。

 出血はしておらず、茶黄色いジクジクとした液も白い液も出ていない。

 爪の左側の皮膚の赤みがいつにもまして強い気はするが、これは風呂上がりということと、皮膚が薄くなっているからというのもあるので何とも言えない(以前、掛かっている医師に言われたのだ。過去の炎症や施術で皮膚が薄くなって血が透けているから赤いのだと。実際、炎症の出ていない他の指でも爪の片側ないし両側の皮膚が赤くなっている。それらはどこも一度は爪を取ったことのある箇所だ)。

 爪の根元に近い皮膚が腫れぼったいように思えるが、それも普段からやや膨れぎみで判断しにくい。

 そして痛み。

 普通に歩くだけで痛く、座っている時にもずくずく痛む。

 が。

 この痛む箇所が腫れているっぽい根元だけではなく、爪の巻きが今は緩くテーピングで離しておくことも出来ている先端に近い位置にもあるのがややこしくしている。

 巻き爪が原因でなくとも、持病の関係で爪の両側の皮膚との境目が唐突に酷く痛むことがあるのだ。

 これは足の指だけでなく手の指でも起こる。

 関節炎と一緒で、塗り薬でどうにかなる症状ではないので、痛みが治まるのをじっと待つしかない。

 今、左足親指に出ている痛みはそっちじゃないか?という可能性があるのが困るのだ。

 上記のようにこっちは薬を塗っても意味がない。

 しかし、そう判断して何も塗らずに放置しておいたら、実は炎症の方で悪化しました、ではより痛い思いをすることになるわけで……。

 だからといって炎症でないなら、それはそれで不必要に薬(特に片方は結構強い)を塗るのは良くない。

 ということで――――困った。

 塗るべきか塗らざるべきか。

 …………冗談でなく、ホント、どうしよう……(嘆息)。










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